もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

母でないけど母のような・・♫

障がいある子供は、持っているもの、できることが他の子どもより少なくて、かわいそうだな、と、思われているかもしれませんね。世間的には。

でも、彼らが彼らだからこそ得ている、すばらしいことが、数え切れないほどあるってことを、ご存知でしょうか。

 

なおぽんには、「私」という母親のほかに、母とほとんど変わらぬ距離で、母と同じくらいの深い愛で、母よりときに賢明でフェアな目線でもって、それこそ赤ちゃんの頃からずっと、成長を見守ってくださる存在が、この世の中に数人、いてくださいます。


これって、小さな家族単位で暮らしている今の世の中では、なかなか、一般の子供たちが得がたいもののひとつじゃないかな、と思います(現に、上の子について、身内以外でそこまでの存在の人は、パッと思い当たらない)。

 

そんな大切な存在のおひとりに、ど~っぷりと昨日は関わっていただいて、なんとも嬉しげな息子をみて、やっぱり嬉しい、母でした。


有難うございました~~!大きな愛と感謝、とどけ~~~!!

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