もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

マロン、元気です

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マロン、元気です!

ご心配くださり、お心を飛ばしてくれた全ての方に、感謝しています。
ヒーリングも、続けています。怠けがちな私に、ちゃんと、毎日、やってよ〜〜、上手くなるからさって、マロンからのメッセージなのかも。


そして、Vetもびっくりの元気になってきたマロンと、とある海外アニメに出てくる「カモノハシペリー」で、一緒に写真を撮ってみました(ペリーはマロンの持ち物では、ないのですけど)。


なぜかというと。

ちょっとユニークなニュースを見たからです。

 

カモノハシペリー。本物のカモノハシは、いかにも動物って感じの地味なこげ茶色なのに、アニメならではとも言える、ビビットなエメラルドカラー。この発想力、すごいなぁ、と思うくらいでしたが。

 

びっくりの事実。

この色は、なんと、本物だったようです。

 

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

すご〜〜〜〜〜い。

まだまだ、こうして新しいことの発見があるのも、やっぱり、面白いです。

 

 

 

 

私が、今、伝えたいこと

ヒーリングセッションが、できるようになりました。

サウンドヒーリングともいわれる(チューニングフォークを使用)ものも、できるようになりました。

 

 

なおぽんが、毎日、ただひたすらに一生懸命に「生きて」いく、ただそれだけを、私も必死に伴走して、追い続けてきたら、

 

今、ここへ、たどり着きました。

ヒーリングに出会って、ほぼ、1年になります。

 

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(なおぽんの学年、小4生の作品たち↑)

 

たどり着いて、ふと自分の人生を振り返ると、どんなことにも、本当に、どんなことにも、意味があった(ある)のだと、感じます。

 

ただ、悪夢のような真っ暗闇に落ちていた日々も、まるであてにならないような医療も、逆に、そんな医療に救われていた日々も、そして出会った人、言葉、本、すべて、すべて。

 

 

もちろん、今の私だってまだまだ、道の途中。でも、ほんのすこし、前の私よりも学んだかな、って思うことがあります。

 

 

 

それは、さっき言ったように、どんなことにも意味があったのだと、後からでも気づいたおかげで、時折やってくる、辛いことや嫌なことに、涙を流したり空を呪ったりしちゃうけど、同時にこんな風に思える自分がいるってことです。

 

 

「これにもきっと、何か意味があるのかな(・・・・ホントにもう、勘弁してほしいんだけど!でも、きっと、そうなんだろう、後から、わかるんだろう)」

 

 

そして、ひとまずは、とにもかくにも、なるべくゆっくりと、呼吸をするのです。襲われる不安に負けぬように、ただ、まっさらな気持ちになって。

 

 

 

この数日は、実は、大切な大切な愛犬マロンが、いよいよ、旅立ってしまうのではないかと、ともすれば胸のあたりがつぶされそうな日々を過ごしています。

 

 

”なんで?どうして?”

 

 

そんな果てしのない原因探しや、もっと~~していたら、とか、かつての私のようなことは、でも、もう、しないようにして。

 

 

 

ただ、私は、できることを、やる。

たっぷりの感謝とたっぷりの愛をもって、マロンにヒーリングをしています(お薬も、飲ませながらね)。

 

 

 

目に見えないものだけど、それは確かに、あるようです。

 

 

私たちはあまりに、見えるものや科学で証明されたもの、だけを信じるように、この社会文化の中で刷り込まれてきちゃったようです。

でも科学だって、本当は、見えないもの、わからないもの、をなんとかしたくって発展してきたはず(真の科学者は、今の技術や常識でわかっていないことを、決して否定はしないものでしょう?)。

 

 

そして、私も、かつてはそんな物質的な頭を持った人びとの中にいて、でも、実際にそれだけでは説明つかないことがたくさんあって、今、ここにいるのです。

 

 

 

体は、ただ、見えるだけのものじゃない。

 

人は、脳みそだけで意識を持ったり考えたり、しているんじゃない。

 

今の常識の範囲でできるだけのことをやっても、もし、どうにもならないというのなら、

 

見えないものに頼ったって、いい。

 

同時並行で、いろんな方法を試してみたって、いい。

 

自分(人間)の直感と、意識を、もっと信じてあげて、いい。

 

 

 

今の段階で、私にできるヒーリングセッションは、実際にお会いして行うものですが、いずれは、オンラインでもできるように・・と、頑張っています(不思議なことですが、オンラインのヒーリングは、受けてみると、かなりいろんな体感があって、びっくりするのです)。

 

 

お薬や治療など、ガッツリと医療にお世話になっている障害児者って、じつに敏感な体をもっています。

本当のところ、こうした別の視点でのアプローチを、とってもとっても、とーっても、必要としている・・・、この1年の息子の成長(と経過)をみながら、まぎれもなく、そう、実感しています。

 

 

だから、ただ、伝えたい、って思います。

 

 

皆さんに、幸あれ。

 

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サイン

結婚してすぐの頃、アメリカはオハイオ州シンシナティという街に、数年、住んでいたことがあります。

 

シンシナティっちゃ、どこ?」

 

と、地理がとっても苦手な私ですが、渡米前のある日のこと。クローゼットから、お気に入りのトレーナーを取り出し、あることに気がついて、びっくり。

 

・・ちなみにこのトレーナーは、高校生の頃に小さな古着屋でゲットして以来、チビの私には大きいLサイズだけど、でも、それをぶかっと来るのが、とっても気に入っていて、何年も着続けていた、トレーナーです。

 

白地に、赤の英字柄が前面に入っていて・・・。

 

と。

この、前身ごろの英字を、よく見れば。なんと!

 

『Cincinnati Reds』(シンシナティ・レッズ

 

と、書かれていたのです。レッズは、シンシナティを本拠地とするメジャーリーグ(野球)のチームです。

 

何年も着続けていたのに、全く気がついていなかった、そして、これからいざ、シンシナティに行く、という時に、初めて気がついた、この事実。

わわわ、ぞぞわわ、と、なんだか予見されていたような気がして、びっくりしました。

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実は、この手のことは、起きています。私だけでなく、きっと、誰の身の回りでも。

 

 

ただそれを、意識してキャッチするのか、それとも単なる偶然、と片付けてしまうのか、そこが、人によって違いが出るところかも、しれません。

 

 

私は、ある時から、これらをキャッチしていく人生を、選びました。だって、そっちの方がずっと面白いし、見方は広くやわらかくなります。

 

 

ちょっと見落としちゃったものも、いっぱいあると思うけれど、意識しだすと、どんどん、キャッチできるサインは増えていくのです。

 

雲の形、車のナンバー(エンジェルナンバー)、ふと目に入る動物や鳥や、風の動き。そう、ちょっとまるで、昔のネイティブアメリカンのように。

 

 

 

先日、なおぽんの担任の先生とお話ししていて、ふと思い出した、エピソードでした。



ジンジャー

Wow..ゴージャス!

ジンジャーの花が売ってました。珍しい。

ジンジャーは、 芳香が、すごいです。

 

朝起きてリビングに入ると、部屋中、ジンジャーの濃厚で豊かな香りに満ちていて、クラクラしそう。

 

あるタヒチ人女性に、聞いたことがあります。

 

「ジンジャーのツボミをぎゅーっと絞って、頭にかけるのよ。そしたら、シャンプーになるのよ」って。

 

以来、マイナスイオンたっぷりの森の中、ジンジャーと川の水で長い豊かな黒髪を洗うタヒチの女性たちの姿が、なんかものすごい、美しい映像となって、私の脳裏に焼き付いてます。

 

その、ジンジャー。

香り・・すごい。目をつぶれば、タヒチの森。

いつか、行ってみたいな。

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インソール

この数ヶ月、じつはなおぽんでなく、その兄の方と、じっくり向き合う日々を過ごしています。

 

まさか、ここでこんなタイミングがやってくるとは。

って感じですが、いつだってやってきた「波」には、意味があるもの。

 

 

なんたって、もう、羽ばたいていったかと思っていたのですから。

どうしてもなおぽんに、より多くの時間をかけてきた(仕方ないんだけど)母として、たぶん、胸の奥の方で抱えつづけてきた、上の子に対する小さな罪悪感とか、後悔とか。
でも、「いまは、心おきなく、お兄ちゃんにかけて、いいんだよ」って、いわれているみたいなのです。

時の流れに、ありがとう。それにあわせるように、体調落ち着いてきたなおぽんにも、ありがとう。

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・・と、そんな日々の中である日のこと。彼が突然、「足の裏が痛い」と、言い出したのです。

 

家にこもっていて、運動していないせいかな?とか、朝のウォーキングが悪いかな?とか、いろいろ考えましたが、同時に私の頭に浮かんだのが、「そうだ、インソール、作ろう」(笑)です。こうしたことに、とくになんの知識もない私ですが、た~~またま、友人が最近これに関することをなさっていたのです。

 

 

なので、よし、ひとつ、人生初オーダーメイドで、靴のインソール作製だ~(もちろん依頼で)!と、ひらめいてしまった、私です。
人生初って、なんかワクワク。

 

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自宅に出張してきてくださり、いつもの靴で、息子の歩き方やトータルの姿勢をご覧になったり動画撮影した後、元となる靴のインソールに、プラス何かをくっつけていきます。時折、足に合わせたり、また靴を履いて歩いてみたり。そんな作業を、黙々と1、2時間でしょうか。

 

 

お年頃のため、息子からの動画だしの許可は出ませんでしたが、なんと~~!ビフォーとアフターで、歩き方が違っています。手の振り方、ちょっとした重心が、靴の中敷(インソール)ひとつ、ちがうだけで、違うのです。

 

 

足の裏の痛みについてはこれからの様子見ですが、歩き方が変わるって・・・インソール、おそるべし。靴の選び方なども伝授いただいて、本当に有意義な時間でした。


普段、意識をしていないこと、でもケッコー大事なことって、こうして、まだまだあるんだろうなぁ・・なんて、しみじみと感じました。

せまいぞ、私の知識にイシキ。

 

 

 

 

ちなみに、そんな狭い自分を、せっせと開拓中の、近頃の私です(→過去のブログ「リスタート1」)。

この友人は、この新分野で知り合った仲間でもあります。理学療法士であり、しかも重度障害の方に関わっておられたという彼女に、私は勝手に、ひとかたならぬ、ご縁を感じているのです。

 

ちょっと話は飛びますが、ある仕事の研修で、

「これからは人生120年、ひとつだけの職業で人生を生きるのではなく、二つ、三つ、いやもしかしたらずっと興味のある何かを学びつづけたりと、私たちのライフスタイルそのものが変わっていくであろう」

と、コロナ前ではありましたが、様々なデータや科学の進歩より予想される、近い未来のお話を聞きました。

 

まさに、彼女は同じ子育てママでありながら、この新スタイルを軽やかに実現させている、お一人だなぁ・・と。我が家の駐車スペースから四苦八苦しながら車を出しながら、笑顔で走り去っていくこの友人が、とっても眩しくかっこよく思えた、午後のひとときでした。

 

(彼女のお仕事にご興味のある方は、ぜひこちらをご覧ください→「リフェナジー」

出張、暑い中、本当にありがとね♫

 

 

さ、まだ、夏は続きます。

近くにいてくれる、子どもたち。後から思えば、きっと、とんでもなく、キラキラとしてかけがえのない時間。

 

楽しみます。

もうちょっとの夏の夕暮れ

もうちょっと、あとほんの、もうちょっとなの。

と、ふっくらしてきた月が言う。

 

もうちょっと、あともうちょっとだけ、歩こうよ。

舌を出し、身を寄せてくる、犬に言う。

 

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急にやってきたのは、夏真っ盛りの日とホッとするよな夕暮れどき。

虫たちがせっせと、とりもどせ~~、と、鳴いている。
夏の夕暮れは、私の好きなものの一つ。

 

 

でも、本当に。本当は。

もうちょっと、あともうちょっとな、気がしている。

 

どんな時にも、どんな流れに見えても、自分の感覚だけは、ホンモノだ。
好きなものを選び、好きなシーンを探し続けてさえいけば、「今」は決して、捨てたもんじゃぁ、ないと思う。

犬は笑う

犬が笑うって、飼ったことのない人には、えっ?かも、しれないけれど。

 

しっぽを振るだけじゃなく、いろいろなサインを全身にたずさえて、彼らは、大爆笑だってはにかんだ笑いだって、あらゆる種類の笑いを、私たちに、みせてくれる。


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犬も笑うし、猫も笑う。鳥も、魚もカブトムシも(たぶん)。

 

ひとつ、「たぶん」がついたけれど、それは、種が離れていくと、私たち人間属には、ちょっとわかりにくい表現になってしまうだけだと、私は、思っている。だから今のところは、想像するしか、ない。

 

そうして少しずつ、想像の幅を広げていくと、小さなアリやダニだって、きっと笑ったり泣いたりしているわけで、よく、大きな目くりくりのアリなんかが大活躍するような、キッズ用のアニメ映画があるけれど、まんざら、ウソではないんじゃないか、なんて、思ってしまう。

 

そんなことを考え出すと、やっぱり、お肉を食べたり、蚊をたたき潰したりするのが、心苦しくなってきそうな、自分がいる。

 

でも、やっぱりほどほど、、バランスは大切に。なかなか、聖人君子にはなれないし、なってしまったらもう、子育てしたり、この社会を生きていくのが、タイヘンになっちゃうだろう。

 

だから、頭をブンブンっとふって、今日も私は、なおぽんに寄ってくる蚊を、ペチンと、たたき落とそう。