もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

想像してみてください、一枚のタオルがもたらす幸せと不幸せ。

先日、好きなアーティストのタオルで感じる、小さな幸せについて、書きました。

 

それで今朝のこと。

おバカな私は、ふと、例のタオル見てにやけながら、そうだ、なおぽんの頭の下にもこのタオルしいてあげよっかなぁ~なんて考えて・・・。

 

いやいやいや、ちょっと待って。 

 

それ、なおぽんは、嬉しいのでしょうか?

 

男子たるもの、母の事が大好きです。よって母のなすことに、割と寛容です。よって普段、母の好みの歌を大音量で聞かせられ、耳元で歌われても、まぁ、まぁ、何とか付き合ってくれるものです。

 

が、わざわざいつも身に着けたり最も人目の付くところにまで、その趣味を押し付けられるのは、

きっと、たまったもんじゃないはずです。ね。

 

そうだそうだ、当たり前じゃないか、と思って自分を戒めたのですが、

 

思えば、これこそが今、私のしていることに関係する本質なのです。

 

 

障がいがあっても、自分の趣味や考え、意見がある。「好き」の基準は、その人(子供)にしか、分からない。

 

障がいのせいで発信できていなくっても、選択する権利はある。

 

そうだそうだ。これはもう、障がいのあるなしには、関係ないような気がしてきました。

 

どんな子供も、いっちょ前。生まれた時から、自分にしかない「好き」「きらい」がある。

 

親は、この世を生きていく上で必要な社会のルールは教えなくっちゃいけないけれど、それ以上を押し付けてはいけないのです。

 

だって、本人が何を「すき」で、「何がしたい」かなんてことは、到底分かりっこないのです。

 

親といえども。そして、たくさんのケアが必要な子供といえども。

 

それと。

 

たった一枚のタオルでも、自分自身があんなに幸せや癒しをもらえたってこと。改めて「好きのパワー」を感じました。

 

だったら、やっぱり早く、

我が子の趣味や好きなことをたっくさん聞き取ってあげて、それを持たせてあげたいなぁ~って、

妙にキリリと、気が引き締まって、今日という一日がスタートしたのでした。

f:id:leona_moana:20180529085305j:plain

今日のタオル・・なおぽん的にオッケーかなぁ、、急に気になる母でした。(ちなみにこのバギーの柄は、本人が選んだもの。)

 

moamimi.hateblo.jp