もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

身体抑制って言葉もちょっと

今日は真夏だ〜〜夏好きには嬉しいです。

さてこんないい日和なのに、ふてくされ・・てはいないかな、達観した面持ちで一人なおぽん、お泊りへ。母の仕事のために、毎週のように施設に一泊するのです。医療ケアがいっぱいあるから、お泊りといってもほとんど「入院」みたいな扱いなんですけどね。

毎回いろいろな書類にサインして、物品説明して、本人の状態をお伝えして引き継ぐのですが、とある施設では毎度サインする紙に「身体抑制」の同意書があります。これ、ベッドの柵とか、バギー(車椅子みたいな乗り物)のベルト使用を許可するものみたいで、この書類が必要なことは仕方ないのかもしれません。でも時々、その理由欄に、「理解力不足」って項目にマルが付けられているのです。

私、これ見るといっつも悲しくって、けれどニッコリしながら、「これ、‘その他’の方にマルしますね」って書き直すんです。ついでに「この子、なんでも分かってますから〜」って明るく言います。

担当の方はたいがいとても良い人で、悪気はまったくないし、ただ、知らないだけなんです。世の中的に、知られてないだけなんです。

どんな障がいがあっても、みんな、分かっているって。

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なんでだろうね 。byマロン