もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子どもは子ども。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

心ってどうやって開くの

ヒーリングの学びの中で、練習生同士がセッション練習をし合うことがあります。

 

今日は、とっても勉強になりました。

 

私よりずっとこの道が長い方と組ませていただいたのですが、セッション開始とともに、なんて明るくおだやかで心を開いたトーク〜〜〜〜!

 

私も一気に自分のハートが開いて、もうあっという間に場に笑顔があふれます。

 

そうして始まるセッションは、こちらがする時も受ける時も、気持ちが良いのなんのって!もう、目一杯の力がでるし、目一杯受け取っちゃうのです。

 

しかも、ほんと〜に、謙虚でいらっしゃる。

学び舎の学長さんも、驚くほどいつも謙虚です。

 

空気を読むとか読まないとか。気を使って言葉を選ぶとか。
それよりも、ほんと〜〜に大切なコトは、案外シンプル(シンプルだけど、難しくなっちゃうのはなぜかしら)。

 

 

ヒーリングの学びは、どこを切っても「いきること」の学びだなぁと、つくづく思います。

 

こうしたちょっとした気づきは、日常生活でめちゃくちゃ役立つことばかりだし(会話のスタートを、張り手ではじめるんじゃなく、私から大きく両手を広げてハグしてスタートできるのか、みたいな)、いろんなところで、視点が変わりつつある自分がいます。

 

子育ては親(自分)育て、などとも言うように、生きる上で出会うありとあらゆることが、自分を成長させるものだけれど、いやこれ、今、私が乗り込んでいる船は、ハンパないです。

 

 

私、どこまでいけるかな。