もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子どもは子ども。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

私が、今、伝えたいこと

ヒーリングセッションが、できるようになりました。

サウンドヒーリングともいわれる(チューニングフォークを使用)ものも、できるようになりました。

 

 

なおぽんが、毎日、ただひたすらに一生懸命に「生きて」いく、ただそれだけを、私も必死に伴走して、追い続けてきたら、

 

今、ここへ、たどり着きました。

ヒーリングに出会って、ほぼ、1年になります。

 

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(なおぽんの学年、小4生の作品たち↑)

 

たどり着いて、ふと自分の人生を振り返ると、どんなことにも、本当に、どんなことにも、意味があった(ある)のだと、感じます。

 

ただ、悪夢のような真っ暗闇に落ちていた日々も、まるであてにならないような医療も、逆に、そんな医療に救われていた日々も、そして出会った人、言葉、本、すべて、すべて。

 

 

もちろん、今の私だってまだまだ、道の途中。でも、ほんのすこし、前の私よりも学んだかな、って思うことがあります。

 

 

 

それは、さっき言ったように、どんなことにも意味があったのだと、後からでも気づいたおかげで、時折やってくる、辛いことや嫌なことに、涙を流したり空を呪ったりしちゃうけど、同時にこんな風に思える自分がいるってことです。

 

 

「これにもきっと、何か意味があるのかな(・・・・ホントにもう、勘弁してほしいんだけど!でも、きっと、そうなんだろう、後から、わかるんだろう)」

 

 

そして、ひとまずは、とにもかくにも、なるべくゆっくりと、呼吸をするのです。襲われる不安に負けぬように、ただ、まっさらな気持ちになって。

 

 

 

この数日は、実は、大切な大切な愛犬マロンが、いよいよ、旅立ってしまうのではないかと、ともすれば胸のあたりがつぶされそうな日々を過ごしています。

 

 

”なんで?どうして?”

 

 

そんな果てしのない原因探しや、もっと~~していたら、とか、かつての私のようなことは、でも、もう、しないようにして。

 

 

 

ただ、私は、できることを、やる。

たっぷりの感謝とたっぷりの愛をもって、マロンにヒーリングをしています(お薬も、飲ませながらね)。

 

 

 

目に見えないものだけど、それは確かに、あるようです。

 

 

私たちはあまりに、見えるものや科学で証明されたもの、だけを信じるように、この社会文化の中で刷り込まれてきちゃったようです。

でも科学だって、本当は、見えないもの、わからないもの、をなんとかしたくって発展してきたはず(真の科学者は、今の技術や常識でわかっていないことを、決して否定はしないものでしょう?)。

 

 

そして、私も、かつてはそんな物質的な頭を持った人びとの中にいて、でも、実際にそれだけでは説明つかないことがたくさんあって、今、ここにいるのです。

 

 

 

体は、ただ、見えるだけのものじゃない。

 

人は、脳みそだけで意識を持ったり考えたり、しているんじゃない。

 

今の常識の範囲でできるだけのことをやっても、もし、どうにもならないというのなら、

 

見えないものに頼ったって、いい。

 

同時並行で、いろんな方法を試してみたって、いい。

 

自分(人間)の直感と、意識を、もっと信じてあげて、いい。

 

 

 

今の段階で、私にできるヒーリングセッションは、実際にお会いして行うものですが、いずれは、オンラインでもできるように・・と、頑張っています(不思議なことですが、オンラインのヒーリングは、受けてみると、かなりいろんな体感があって、びっくりするのです)。

 

 

お薬や治療など、ガッツリと医療にお世話になっている障害児者って、じつに敏感な体をもっています。

本当のところ、こうした別の視点でのアプローチを、とってもとっても、とーっても、必要としている・・・、この1年の息子の成長(と経過)をみながら、まぎれもなく、そう、実感しています。

 

 

だから、ただ、伝えたい、って思います。

 

 

皆さんに、幸あれ。

 

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