もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

犬は笑う

犬が笑うって、飼ったことのない人には、えっ?かも、しれないけれど。

 

しっぽを振るだけじゃなく、いろいろなサインを全身にたずさえて、彼らは、大爆笑だってはにかんだ笑いだって、あらゆる種類の笑いを、私たちに、みせてくれる。


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犬も笑うし、猫も笑う。鳥も、魚もカブトムシも(たぶん)。

 

ひとつ、「たぶん」がついたけれど、それは、種が離れていくと、私たち人間属には、ちょっとわかりにくい表現になってしまうだけだと、私は、思っている。だから今のところは、想像するしか、ない。

 

そうして少しずつ、想像の幅を広げていくと、小さなアリやダニだって、きっと笑ったり泣いたりしているわけで、よく、大きな目くりくりのアリなんかが大活躍するような、キッズ用のアニメ映画があるけれど、まんざら、ウソではないんじゃないか、なんて、思ってしまう。

 

そんなことを考え出すと、やっぱり、お肉を食べたり、蚊をたたき潰したりするのが、心苦しくなってきそうな、自分がいる。

 

でも、やっぱりほどほど、、バランスは大切に。なかなか、聖人君子にはなれないし、なってしまったらもう、子育てしたり、この社会を生きていくのが、タイヘンになっちゃうだろう。

 

だから、頭をブンブンっとふって、今日も私は、なおぽんに寄ってくる蚊を、ペチンと、たたき落とそう。