もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

できることから、ちょっとずつ


歩く黒いランドセル。

 

ほんの数ヶ月なのに、ちょっとなつかしい光景とすれ違い、

「あれ?学校?」

って思いました。

 

よく見ると、肩あてを一生懸命ずりあげながら、ランドセルを背負って歩く、小さな男の子がいました。男の子の横には、ちょっとだけ大きなお姉ちゃん、そのそばに、そっとお父さんとお母さんも。みんなで、ゆっくり歩いています。

 

 

きっと、あの小さな男の子は新1年生なんだろうな。登校日なのかな、それとも、学校に行く、練習をしているのかな。お天気いいから、家族みんなで。

 

 

昨日、今日と、千葉はとてもいいお天気でした。おとといの雷ゴロゴロ、稲妻ピッカピカが、うそみたいです。久しぶりの外出の帰り道、こんなほほえましい一コマを見て、幸せをもらいました。

 

 

子ども達の「学校」「教育」が、いま、大きな大きなとばっちりをうけています。早く、あの男の子が学校に通えるようになって、ともだち100人作れるかな~って、運動会や遠足や、その他いろんなことが、できるようになるといいなぁ・・、って思います。

 

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でも、その一方で、私の心でこんな声も聞こえる。

 

前と「おんなじ」に戻るのって、そんなにいいことかなぁ・・?

 


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ホントは一人一人、得意なことも苦手なこともあるけれど、おんなじスピードでおんなじコトが、できなきゃいけない。

 

ホントは、頭の良さや知識の量だけじゃ、人は生きていけないのに、その面ばかりが社会で「いいコト」にされてる。

 

ホントは、勉強したくってたまらないのに、障害が重いだけでそのチャンスももらえない。

 

ホントは、ホントは、ホントは。。。。

(もちろんこの「ホント」は、私っていう一人の人間の思うだけの「ホント」なんですけどね)

 

 

私たち大人は、自分たちが通ってきたのとおんなじ道を、あんまり守ろうとしちゃぁ、いけないんじゃないかな。

 

どんな分野にもきっと、これって、必要なの?とか、なんか違う、って、心が感じることが、たっくさんあったのに、私たちは大人になりながら、そんなもんだ、我慢我慢といってスルーしてきました。

 

 

でも、今ってもしかすると、地球規模で変化、変貌の風が吹き荒れていて、とんでもない『時』にいるのです。悲観したり「よくわかんないね〜」っていうだけじゃなく、これはもう、たくさんリアルな夢を見て、たくさん、ワックワクする未来を描いてみるべき、時なんじゃないかと思うのです。

 

そして、こっちの方がよりいいんじゃない?って感じることは、堂々と、勇気を出して、提案しちゃって、いいのかもしれません。この後の生活を、少しでもハッピーに近づけるために。

 

 

たとえば、毎年の新PTA決めに承認とか委任状とか、ほんといるのかなぁ(反対する人はいるのだろうか。笑)?みたいな。

そんな些細なことでも、私たちひとりひとりが、ちょっとずつ、できることを。気がついたことを。とってかわりうる、新しい、アイデアを。

 

 


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たまたま、同じような言葉をタイトルにした、豪華アーティストのコロナ対策サイトをみつけたので、(勝手に)リンクをはって、元気に今日のブログを、終わります(出来ることからちょっとずつ、この手の言葉でググると、いっぱい出てきました。なんかうれしい♫)。

 

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