もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

あなたのキスを数えましょう

”あなたのキスを数えましょう(昔はやった、小柳ゆきさんの歌)”

 

のように、私のうれしいことを数えましょう。
こんなにめまいがするような日々には。

 

 

 

くちばしに木の枝をくわえて飛ぶカラス。着々と、春の巣作りの準備をしています。

 

えいっと買い物に出て、心配になり家に電話。なおぽんの様子をたずねれば、「ま、大丈夫じゃね?」という頼もしい返事です。いつの間にやら声も変わって・・いつの間にやら頼もしい人の存在に、ジーンとします。

 

犬が、ひなたボッコをして、ホッカホッカのホワホワになります。全身をあずけて、抱きしめます。あったかい。

 

鳥が、携帯LINEの通知音(ピピピピ、と鳥の声)に、その都度、お返事をしています。ほほえましい。

 

仕事で宿題採点をしている子ども達のプリントに、小さく私へのメッセージが書かれています。いと愛おしい。

 

 

ちょっと近ごろは不思議な「時(社会)」の流れだけれど、やっぱりそれでも着々と、とどまることなく移りかわっていっているのです。・・・こんな時も、あったねと。ふふふ、と、笑って話せるように。

 

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↑100均の造花で、コサージュを、つくります。