もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

あけまして2020 

 

 昨年末、私は、大切なものに一つ、別れを告げました。

 

この3年ばかり、子育てや主婦や、大人であることすら忘れ、没頭してきた大切な、大切な時間に。

 

まさか自分がこんなにワクワクできるなんて、思いもしなかった、輝くような瞬間(とき)の連続でした。本当に、不思議なほどに優しく見守ってくれる、メンバーとの出会いでした。

 

 

私が大人になって初めて、大人をすてて身を投じた、バンドでした。

本当に本当に、楽しかったな。

 

 

バンドメンバーのお一人が、贈ってくださった言葉です。

「難しいこと、苦手なことにチャレンジすることを楽しもう。(あなたも)チャレンジャーみたいだね」と。

 

車で、iPhoneをシャッフル再生していたら、次々と、ライブで歌わせてもらったSuperflyの曲が流れてきて、いよいよ、正しくこの時を選んだのかもなぁ、なんて思いました。それとともに、やっぱり、一つの章が終わったような気がして、涙がでました。

 

音楽に関しては、私の身内と違って、どこまでも素人でアマチュアの域を出ない私です。けどやっぱり、大好きなのです。そして、そんな私ごときのレベルでも、つぎにやりたいことが、浮かんでしまったのです。

 

不器用なので、そのためにと選んだ、ひとつのけじめみたいなもの。

 

いつも、不思議なめぐり合わせを運んでくれる、神様へ。

このご縁は、とっても楽しかったよ、ありがとう。

 

また、よろしく。。

そして、新しい一年が、はじまります。

 

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