もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

グラデーション

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紅(くれない)に包まれて、不思議なしあわせに包まれた先週末。

その日は次々と私の前にグラデーションが繰り広げられて、意味も分からず、ただ、胸が震える気がしました。

葉っぱの色、光に透けた樹々の合間、駐車場の柵からみる夕暮れ。

 

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自分の人生だから、どんなことも、勝手に意味づけてよい、はず。そう思ってふと閃いた答えは・・・第3楽章のスタート・・?

なおぽんの登場とともに第2楽章が幕をあけ、「はじめて」の嵐にもまれながら、未知だった豊かな世界に導かれてきました。そして今、あらたに第3楽章がはじまる。

 

と、ちょっとドラマティックにしてみた。色鮮やかに滑らかに。赤から緑へ、ほぼ反対色の世界へ。ワクワクするような第3楽章の到来を、信じてみてもいいじゃない?と思った(願った)私のもとへ、今週に入ってこんなバッジが届いたのです。

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送り主は、寝ているベッドから巧みにパソコン操作をするSMAの青年リョータ氏の、お母様です。支援機器の講演会やフェイスブック等を通じてその存在を知り、つながらせていただいたお二人(リョータさんとは、じかには、まだ・・)は、いろんな点でタダモノではありません。でも、やはり一番は、お母さんの大きな大きな、おお~~きな愛と懐の広さと心意気、ではないかと感じています。一度もお会いしたことがないにも関わらず、魅了されてやまない、唯一無二の親子なのです。

 

 (まるで、組分け帽子からグリフィンドールの剣が落ちてきたみたい。)

 

 封筒を開けて一番最初に思ったことです。

 

 

このバッジ達には、たくさんの「愛」がつまっています。


女の子らしい可愛い図柄には、ホントーに癒されます。なかなか私が持てなかった、憧れの女子力がいっぱい(笑)!そしてこれらをみて、いったい誰が、作った女の子達が、重度障がいを持ちながら、目や体のごくごくちいさな動きだけで描いたのだと、気づくでしょう?とっても明るく軽やかに日々を過ごされている、おふたりです。やっぱり、なおぽんと私の、憧れです。

 

そして、ぱっと見、あやしげな男性の缶バッジ・・。何を隠そう、彼こそが、miyasukuというパソコンの視線入力マウス開発者の社長さんなのです。あっつい、あつい、ハートをお持ちの社長をみていたら、やっぱり・・・癒されます(あ、ちがった、やる気が出てきます)!

 

 

「圧倒的で感動的な 理想的こえて完璧な

 創造的で本能的な 奇跡的こえて幸福な  

 ・・  時に叙情的な 未来 」(RADWIMPS会心の一撃」より)

 

そして、

 

 『Imagine There is NO Barrier』

 

な、世界。が、きっと、近づいている。


LOVE YOU, all! 

創造的で圧倒的で感動的で奇跡的な、日々のサポートをなさっている美代子さん、ひとみさん、愛さん(3人のお母様達)に、心からの、お礼を申し上げます。

 

純粋に、めっちゃ嬉しい!