もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

ヘビが苦手な私の母は、読まないこと

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シマヘビ

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家に, シマヘビが遊びに来てくれました。

かわいい。

しばらくの間, 様子をうかがう私の様子をうかがうヘビ。

  "こいつは別に, つかまえる気はなさそうだな"  って, わたしが指差した森の方向へ(たぶん), スルスルと音もなく木をくだって去って行きました。

 

ウソかホントか, なんの根拠もなくわたしが思うことです。

生き物たちは, だいたいが相手の気配や空気(エネルギーや気分やオーラとか, きっといろんな言い方がある)を「読む」のが, とても上手なのです。
多くの人間だけが, その部分を使わずに生きてしまってるようですが, 思い当たること, いっぱいあるのではないでしょうか?特に、お家でペットを飼っている方などは。

不機嫌な飼い主には近寄らない犬とか, 逆に, 何も言わないのに, 落ち込んでいたら慰めに来てくれる犬や猫・・。

ヘビだってハチだって(きっとゴキブリだって・・・自分を棚に上げて勇気出して言ってみた!!), こちらがビクビク, ドキドキしていたら, 絶対にその気持ちを察知してドキドキ, ビクビク, 臨戦態勢に入るのです。もしも落ち着いて, ゆったりと構えて笑顔でかわいいなぁ〜〜と言えれば。きっと, よほどの事情がない限り(たとえば知らぬまに相手さまの巣の上に立っていたり, お仲間を傷つけていたり・・), 何も, してこない。

のでは、ないかなぁ・・?


ソロモンの指環に憧れた, しかしシマヘビをつかむ勇気はない, 臆病なわたしのひとり言。