もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

自分への忘備録

なおぽんの目と鼻の先に、大きく口のさけた黒い犬の顔。まかり間違えば、恐怖の空間。しかし、目元にはわずかな緩みあり。大丈夫、😊嬉しいらしい。

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緑がきれいだよ~、と、窓全開で走る朝の通学路。快か不快か。運転中で顔は見えず。ここはもう、母の独断場をゆるしてもらうしかない。

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彼が何を考え、何を好み、何を感じているのか。今の私には、到底分かりきれない。

浅く、想像はできるけれど。

 


だから、彼のコトバを、彼の想いを、早く知りたいなぁーーーと、日々待ちこがれてしまう、母親なのですが、、、、、遠くばかり見つめていても、いけません。

 


先日、ヤキモチ焼きのなおぽんの兄に、「早くあなた達に兄弟ゲンカのひとつでも、させてあげたくってさ~」と言ったら、「え。もう、してるし」とさらっと返ってきた言葉。・・・あ、そっか、し、してたんだ。

子供達なりに、それなりのやり取りをしている場面が、頭をよぎる。

 


夢を追いかけながらも、「今」を大切にする事、これは決して見失ってはいけないことです。子供達に、見習うべきことです。

 

つまり、夢を具体的に頭に描き、そのために必要な、通るべきステップを、きちんと見定めること。そのステップを日々、地に足をつけて一歩一歩、踏みしめて進むこと。でも、同時に、踏みしめている地面や、その場にある『すべて』に、注意と敬意をはらって、存分に楽しむこと。

 


言うはやすし。そのバランスとるの、なかなか難しいのですが。