もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

空飛ぶ雲に同じ

この宇宙に地球がうまれて、地球に大気がうまれて、それからただの一度も、ただの一瞬でも、同じ形だったことはない、雲。

そんなコトに、あらためて気がついた昨日の朝です。

 

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ということはやっぱり、私たちだって、たえず変化し続けているのだなぁ、と思います。

 

 

朝起きたときには、きっと、昨日よりシワが1本くらい増えてるだろうし、昨日、やっちゃったなぁ・・と胃を痛めた出来事も、なんだ、勉強になったじゃないか、ととらえていたり。

 

 

落ち着いた環境にいるときは、これが、このまま、続けばいいなぁ、変わらなければいいなぁ、と、人は願いがちだけれど。忘れないでおかなくては、と思います。

 

私たちも、私たちが存在するこの場も、すべてが、いつも変わり続けているっていうこと。

 

 

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さらに言えば、人生って、『予測不可能』な変化の、連続かもしれません。

 

 

 

我が子が突然障がい児となったり、思わぬ形で家が建ったり、期せずして、魂ゆさぶる人々と出会ったり。

 


でも私の場合とくに、そうした「予測不可能」な出来事の中でこそ、信じられないくらいの宝物を見つけてきたように、思うのです。

 

 

こんなの、聞いていなかったーとか、話がちがう、なんて、慌てたり落ち込んだり、昔の自分や人を、うらやんだり(・・いっときは必ず、そんな時があるけれど、なるべくならば)、することなく、ただ、目の前に突然降って湧いたこの新しい条件を、ときに必死に、ひたすらにまっすぐ、うけとめ続ける。

 


ただ、それだけで、いいのでしょう。いま、ただ、今をいとおしんで、丁寧にいきられれば、それで、きっといいんだ。

 


そしていつか、その状況を愉しんでいる自分を発見できれば、なお、上等!

 

ほら、雨ふりバス停、雨傘をさして待っている時、急にボタボタッと落ちてきた雨音には、おもわず鳥肌がたってしまう。でもその後、にんまり〜と、笑ってしまう、トトロのように。

 

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また、新たな『予測不可能』が、私の前にやってきたような、そんな予感がしています。

・・あ、予感や予測がつくようでは、『予測不可能』じゃあ、ないのかな(笑)。