もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

フラミンゴ隊と金平糖共催、視線入力を用いた重度障がい者のコミュニケーションの可能性についての講演会を終えて

ほっと一息。

とにもかくにも、伊藤史人氏の「生声」を、千葉にお届けできました。

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ほっとふた息。

なんのトラブルもなく、150人もの方々に、思いはそれぞれでしょうけれど、無事にお帰りいただけた、と、思います(そう願っています、帰り道に転んでケガされたりしていませんように・・)。

 

『思い』って、人それぞれ違うのは当たり前なのですが、なぜか、「他の人も、こうあってほしい」という、善意から出た勘違いが、世の中多いなぁ、と思います。

 

今回の講演会では(いつもか?)、史人氏、かなり理解と行動の部分で世の中の動きを叱咤激励されていて、特にプロフェッショナルなご職業の方々には、耳が痛い話も多くあったと思います。

私も、あえて、すごく言い切るような形で、本当は、ちっぽけな私という人間の一つの思いなのですが、当事者みんなであるかのような話をしちゃいました。

 

ですが。

やっぱり、感じたことも思ったことも、持っているスキルや手段も、人、それぞれ。

(ついでに、コミュニケーションの方法もね!)

 

今回の会が、それぞれの方にとって何かを考え、お一人お一人が”正しい”と感じることへの、第一歩を踏み出すきっかけになってくれれば、

 

それでもう、大満足なのです。

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 伊藤先生、それから金平糖さん、そして会場のお手伝いしてくださった方々、そして、そして、、、フラミンゴ隊のお一人お一人に、限りない感謝の気持ちを送ります。

どうも、ありがとう!