もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

指筆談コミュニケーションを知っていますか

以前にこのブログでお伝えした、障がい児者コミュニケーションの会。『フラミンゴ隊(tai)』といいます。良いメンバーにめぐまれて、少しずつ、しかし着実に、動き始めました。

先日は、指筆談コミュニケーションの先生にお越しいただき、私以外のフラミンゴ隊メンバーにもそのコミュニケーションを体験していただくことができました。

 

まだ未就学の小さいお子様達だって、しゃべるしゃべる!待ってました、という感じだったのではないかと思うのです。こんな方法もあるのだな、って、実感していただけたのなら、嬉しいです。

 

指筆談コミュニケーションは、障がい当事者との距離が非常に近いコミュニケーション方法です。文字通り、当事者に身体をそわせるようにして、意識もそわせていく。そして健常者の手をかりて出てきた障がい者のコトバは、時に家族でもびっくりする程大人びていたり、深い深い、洞察や気づかいのコトバだったり。時に周囲で遠巻きに見ているだけの人々には不思議で仕方ないかもしれません。でも、決して、非科学的な方法ではありません。科学的にも証明しうるコミュニケーション手段のひとつなのです。

あとはただ、きっと、受け取り手であり、健常者といわれる私達が、いかに心を開いていけるのか、だと思うのです。これまでの世界、常識やルールはその時代や地域によってコロコロ変わってきました。本当のこと、真実をみきわめていけるのかどうか。

私達、ひとりひとりが、自分の心に真っ向から向き合って問いかけることで、きっと答えはみえてくるのだと思います。

 

先生方には、遠く千葉まで足をお運びいただいて、本当に感謝感激!有難うございました。

f:id:leona_moana:20180625173005j:image

 

moamimi.hateblo.jp