もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

熱いタオルと湯気ってなぜか幸せ

私は毎朝、なおぽんの顔(や手足)をあついお湯で濡らしてギュぅっと絞ったタオルで拭きます。

 

「あつい」必要はないのですが、しかもあんまり「あつい」と、皮膚の必要な油分まで取っちゃって良くないのでしょうが、あの、ほっかほっかと立ち上がる湯気と、うわーって顔で拭かれながらも、そのタオルから出てきた時のなおぽんの、何とも言えない、さっっっぱりとした、幸せそ〜〜な顔が、たまらない!

 

私自身も気持ちがうつって、「あー〜〜んきもちいっ!!」となります。

 

何故なのでしょうね。

 

思いおこせば上の兄弟も、お風呂で体をこするタオルが大好きなのだ、と言っていました。それもお湯で濡らしてギュっと絞った後の体こすりタオル、でなきゃダメなのです。「これこれ!このにおいがいいんだ〜〜」と、体こすりに顔をうずめる息子。

 

におい、なのか?

 

こんなに大きな至福感を与えているものは、湯気のにおい?ん?湯気のにおいって、なんだ?じゃあ、ほうれん草をゆがく時にも、私は幸せを感じているのかしら?でもなおぽんは永久気管孔にしているから(喉頭気管分離手術をしているということ)鼻からの空気の通りは(あまり)ない。あんな幸せ〜な顔してるけど、私と感じる幸せ具合が違うのかな、においのあるなしで。

または、皮膚に接するあのあったかい感覚が、幸せなのかな?じゃあ、体が毛に覆われてる犬を、熱いタオルで拭いたら・・

 

どこまでもどこまでも、

 

案外このネタ、深く追求できそう(そんなお気楽人、私くらいかも?ですが)。論文一本、かけそう。

朝からこんなことを考えている私でした。

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犬や猫を、ほっかほかタオルで拭いて、感想を聞いてみたいです。