もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

マイライフ

だいじょうぶ

だいじょうぶ。 春はすぐそこ。 この際だから、野や山に、子らを連れていくのもいいかも。 あ、しまった、花粉症だ。 じゃぁ、海か。

緊迫の2羽

帰ると、車を停めたい場所に、鳥が一羽。鳩のサイズで、頭のてっぺんがオリーブ色です。彼の脇に鼻を突っ込む形で、車が真横にいるのに、キッと、自分の前方だけを見つめて、動きません。 これは、ただならぬ、気配。思わず私は息を止めて、見守ります。なに…

メモ書き

わたしはわたし わたしはわたしでしかない。 わたしはわたし以上でもないし、わたしがわたしでなくなることもない。どこまでも、どんなでも、わたしは、わたしだ。 あの子とこの子の母で、あの人とかの人の子どもで、ドジで不器用だけど、動物が好きで、自然…

ワインカラフェ

最近、ひそかに「こんな形のが欲しいなぁ〜」と頭に描いていた、ガラスの花瓶。ほぼぴったりのモノを、ニトリで発見しました。 きみは、私にとってはワインカラフェでなく、立派な、花器。

「男女差」というとちょっといい気がしないけど, 「雌雄差」は, ありそな予感

息子のバッグというものは, 時折のぞいてみたほうが, いい。 プライバシーのコトとか, もちろんあるけど, まだかろうじて, 小学生だ。 つかった「小さじ」とか, きっとそれとセットだったのだろう, つぶれたヨーグルトのパックなんかが, 普通の顔をして入っ…

あけまして2020 

昨年末、私は、大切なものに一つ、別れを告げました。 この3年ばかり、子育てや主婦や、大人であることすら忘れ、没頭してきた大切な、大切な時間に。 まさか自分がこんなにワクワクできるなんて、思いもしなかった、輝くような瞬間(とき)の連続でした。…

イヌの平熱と忘年会(まったく関連なし)

イヌの平熱は、ヒトより1〜2、3度ほど高いのです(38度はぜんぜん平熱)。 冬場は立派な、動く湯たんぽです。 人により添い、その心とカラダを文字どおりにぬくぬくとさせるために、犬も猫も、存在してくれているのかも、しれません。 今日はフラミンゴ…

日記

ああ 深い深い、夢をみる。 "おにいちゃん、しゅくだい、が..(んばって)" と弟が指で、私の手のひらに文字をつづる間に、兄はサクッと宿題を終わらせてピアノを弾きはじめる。 苦笑するかのように、止まる指。 「早いね、お兄ちゃん、宿題しあげるの。」 と…

もう直ぐ年末って気がしない流れるような日々にもあった、こんな一コマ

あぁ、どうしよう・・日曜朝、11時。朝というより、もうすぐ、昼。 私以外、家の中、子どもふたりに犬一匹。 が、みんな、 寝ている。 どうしてこうなったのかしら?夜がちょっと、おそろしい。 フラミンゴに、みえるかなぁ

グラデーション

紅(くれない)に包まれて、不思議なしあわせに包まれた先週末。その日は次々と私の前にグラデーションが繰り広げられて、意味も分からず、ただ、胸が震える気がしました。 葉っぱの色、光に透けた樹々の合間、駐車場の柵からみる夕暮れ。 自分の人生だから…

みごとなふさぎよう

さびしがる、金魚。 先住の金魚がずっと最期を過ごした場所から、でてこない パンクする、タイヤ。 鍵穴をふさぐ、アブ。 お腹をこわし、低迷するわたし。 ソファーからドカンと落ちる、長男(これは、ご愛嬌)。 あがったりさがったり、さがったり・・さが…

きんぎょ

小さな金魚を抱きしめて、泣きました。 住む場所が違う生き物だけど、ちいさなその身体には、もう、持ち主はいないのだけど、またいつか、きっと逢えるのだけど、私はサカナを食べる生き物なのだけど、 でも、とめどなく涙はでてくるのです。 金魚が盟友であ…

Superflyとmiyasuku

Superflyからスタートする日々は, 本当にステキ。 私がなんでこんなにSuperflyを好きなのか、その秘密を一つ、お伝えしちゃいます。 『日々 恋をして 胸を焦がしたい』 のフレーズが印象的な今の朝ドラ曲『フレア』ですが(ヒビの「ビ」が、いい感じ♫)、ま…

横ならびで行こう

カマキリにカタツムリ。そして今度はキジバトです。最近、忽然と私の目の前に、生き物が現れます。 有名な歌の歌詞にもあるように、「目にうつるすべてのものはメッセージ」なのだとしたら、これは一体、何のサインかしら、と思いましたが、昨日私の前に現れ…

どうしたって、とびうお

下の息子の行きつけの病院には、ロビーにとても綺麗なステンドグラスがあります。初めてこの病院に足を踏み入れた日、高い天井、その脇の、丸いステンドグラスたちに、なんともいえない、静寂さと神妙さのようなものを感じたのを覚えています(休日だったの…

東京のALS/MNDサポートセンターさくら会の総会に、行ってまいりました

ちょうど1週間近く前になりますが、東京のALS/MNDサポートセンターさくら会の総会に、行ってまいりました。 あつかましい表現をお許しいただくなら、まさに、ツワモノどもでおられる方々ばかりです。障がいを抱えて10年以上であったり、わずかなサインとそれ…

ちぢんだTシャツ

最近、子どもたちの成長スピードが、いちじるしい。 兄はとうとう、ほぼ同じ高さの目線を持ち、手の平なんて、もうとっくにぬかされました(ま、私は小さいのですけれど)。 弟は、まだ、サイズはさすがに120cmそこそこですが、横になっているだけに眼に…

母でないけど母のような・・♫

障がいある子供は、持っているもの、できることが他の子どもより少なくて、かわいそうだな、と、思われているかもしれませんね。世間的には。 でも、彼らが彼らだからこそ得ている、すばらしいことが、数え切れないほどあるってことを、ご存知でしょうか。 …

ヘビが苦手な私の母は、読まないこと

シマヘビ 家に, シマヘビが遊びに来てくれました。 かわいい。 しばらくの間, 様子をうかがう私の様子をうかがうヘビ。 "こいつは別に, つかまえる気はなさそうだな" って, わたしが指差した森の方向へ(たぶん), スルスルと音もなく木をくだって去って行き…

行き先は、自由。

最近のマイブームです。エレカシの、『風と共に』。自分で歌ってみて初めて分かる、この曲の音域の広さときたら!・・・いや、そんなことじゃなくて、私がずどーん、とこの歌にハマっているのは、 自由 ってところです。 『心よ、自由であれ そうさ、私は風…

心の友

下の子の, 心の友。 上の子の, 心の友。 そして私の, 心の友。 いつも, 私の足もとにいてくれる。幼い頃, 夢みたままに。 すこし, 真下すぎるような気が・・・しなくも, ない。

ボトックス注射

お箸でヨーグルトを食べる休日の朝。ほんの2メートルを動けない、ズボラな親子です。そしてそれを、なんとも思わずに見守る犬(最後は容器とほんのちょっとのヨーグルトをゲット♫)。 休日の朝、と書きましたが、正直、一体、今日は何曜日で何日なのか、分…

近所のネコの目が、つきささる日

天畠大輔さんの本、『声に出せないあ・か・さ・た・な~世界にたった一つのコミュニケーション』(生活書院)を読みました。 そして、お世話になっている伊藤史人氏のブログから、つい昨日、このような記事も拝見しました。 www.poran.net リアルに今、同じ…

こんなことは、めったに起こらない

こんな事はめったに起こらない。また、このコトバ、聞いちゃった。 どうも最近、突拍子もないことが起きる、風が吹いています。 先日はなおぽんの学校で校外学習がありました。看護師さんは同行されないので、医療ケアがいる子(医ケア児)の親も、付き添いま…

トンチンカン満載の日

風がびゅうびゅうと吹きまくる、千葉です。とっても、トンチンカンな1日をスタートさせている、今日のわたくし。 ガソリンこぼす 車のスロープをしまわぬまま、エンジンを切る 車に診察券わすれた、となおぽんを預けて探すもみつからず、受付で手続きの途中…

『花を生けること』とかけて『視線とり』ととく

その心は。 どちらも360度、全方向からの確認がいるでしょう。 このお花たち、全部あわせて、160円! なんて、お得〜〜!わくわく広場。

自由人の途中経過

途中経過。ぴったりの家具がなかったので、作り中。 人はよく、「現実逃避」という言葉をつかうけれど、私は、なんか違うと思います。 逃避 =逃げる、というネガティブなイメージとは裏腹に、実は、おおいに当人を助けている、「救い船」だと、思います。 …

自由人

普段は、マジメに近所の子供達の学習教室となる、私の仕事場。お休み日には、いろんな場に姿を変える。 「自由人とはこういうことをいうのか」 部屋に入り、つぶやく小6男子。 息子よ。 こんなん、まだまだだと、おもうわよ。

好きの力、第2弾

体や心が思うようにならないとき、 自分の立っている場所がわからなくなるとき、 すべきことがわかっているのに、動けないとき、 不安や恐れに負けそうなとき、に、 私がすること。 自分の好きなものを、考える。 ただ、それだけ。 ただひとつ大事なことは、…

たたずむ生き物を見た時にすべきこと

もしも、あなたの周りの生き物が、ある場所にじっと、たたずんでいたのなら。穏やかな顔つきで、ある一ヶ所に座り続けているのを、目撃したのなら。 どんなに、忙しい最中でも、どんなに今日締め切りの書類を山ほど抱えていたとしても、しばし手をとめ、側に…