もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

マイライフ

マロン、元気です

マロン、元気です!ご心配くださり、お心を飛ばしてくれた全ての方に、感謝しています。ヒーリングも、続けています。怠けがちな私に、ちゃんと、毎日、やってよ〜〜、上手くなるからさって、マロンからのメッセージなのかも。 そして、Vetもびっくりの元気…

私が、今、伝えたいこと

ヒーリングセッションが、できるようになりました。 サウンドヒーリングともいわれる(チューニングフォークを使用)ものも、できるようになりました。 なおぽんが、毎日、ただひたすらに一生懸命に「生きて」いく、ただそれだけを、私も必死に伴走して、追…

サイン

結婚してすぐの頃、アメリカはオハイオ州、シンシナティという街に、数年、住んでいたことがあります。 「シンシナティっちゃ、どこ?」 と、地理がとっても苦手な私ですが、渡米前のある日のこと。クローゼットから、お気に入りのトレーナーを取り出し、あ…

インソール

この数ヶ月、じつはなおぽんでなく、その兄の方と、じっくり向き合う日々を過ごしています。 まさか、ここでこんなタイミングがやってくるとは。 って感じですが、いつだってやってきた「波」には、意味があるもの。 なんたって、もう、羽ばたいていったかと…

もうちょっとの夏の夕暮れ

もうちょっと、あとほんの、もうちょっとなの。 と、ふっくらしてきた月が言う。 もうちょっと、あともうちょっとだけ、歩こうよ。 舌を出し、身を寄せてくる、犬に言う。 急にやってきたのは、夏真っ盛りの日とホッとするよな夕暮れどき。 虫たちがせっせと…

犬は笑う

犬が笑うって、飼ったことのない人には、えっ?かも、しれないけれど。 しっぽを振るだけじゃなく、いろいろなサインを全身にたずさえて、彼らは、大爆笑だってはにかんだ笑いだって、あらゆる種類の笑いを、私たちに、みせてくれる。 犬も笑うし、猫も笑う…

カタツムリ

早朝、足元をよこぎるカタツムリ。一生懸命に向かっている先は、でも、コンクリートだらけの駐車場だ。 つまみあげて、となりの草ボウボウの空き地へ、ほうり込む。 午後、通りかかった同じ空き地に、なんと!草刈機が入っている。ちらりと、”まさか今日、草…

なんの意味もないブログです

朝の夢。 中くらいの木の切り株がありました。 そこをのぞいてみると、大きな卵が一つ。 お。卵があるよ。 と、私は息子に言いました。 ふだんは怖がりさんの息子が、その卵を、エイっと、外に持ち出すと。。 同時にそれは、孵化する真っ最中。 大きな、濡れ…

リスタート(2)

リスタート(1)の、つづきです。 真実の記録にしたくて、丁寧に書き進めています。 はたからみれば、きっとさりげない、ほんのひとときでしたが、私には、キョーレツに心の真ん中にとどまって離れない、たとえ時がたち感覚がうすらいでも、決して、手放したく…

リスタート(1)

今日、千葉はおかしなお天気でした。 雲はちらほらあるけど、よく晴れている空、ちょうどお昼ドキのことです。 気持ちよく、鳥のさえずりなどききながら、久しぶりにお外ランチをしようとしていた、その時。 南の方からもやもやっとした灰色雲のカタマリが、…

ハッピーへ捧ぐ

ハッピーへ トマト、パプリカ、グレープ、マロン、そして、あなたが、アーティ。 あなたの兄弟は、みんなで5匹いたの。 あなたのお母さん、モアナが、ヒィーーンって鳴いては、1時間おきくらいに、あなたたたちが世の中に出てきました。 小さいけど大きい…

できることから、ちょっとずつ

歩く黒いランドセル。 ほんの数ヶ月なのに、ちょっとなつかしい光景とすれ違い、 「あれ?学校?」 って思いました。 よく見ると、肩あてを一生懸命ずりあげながら、ランドセルを背負って歩く、小さな男の子がいました。男の子の横には、ちょっとだけ大きな…

考えない、訓練

庭の草取りを、こんなにゆっくりできるなんて。 子ども達と、犬と、鳥と。ここ数年では、あり得なかったような密な日々を、送っています。 ある日は、思う存分、なおぽんのケアをする(朝のケア、終わったら昼だった件)。 ある日は、思う存分、マロンのブラ…

深夜のプレゼント

あぁ、うれし。 コロナで大変な中、不謹慎? でも、これでまたひとつ、心置きがなくなったようです、私の人生。 ずーーーーっと、あたためながら、ちょぴりちょぴりと手をつけながらも、なかなか、できずにいたことが、ひとつ、やっと、仕上がったのです。 …

わが家学校のつくり方

我が家の「わが家学校」の、作りかた。AIスピーカーがあると、こんなことも、できちゃう。 youtu.be だらける子ども達と母に、ピリリとした規律を与えてくれる、ちょっとした救世主です。 休校から1ヶ月以上が過ぎて、あんまり怠けているようなので、まずは…

シンプル簡単コサージュの作り方

コサージュをつくりました。 用意するもの。 ・お気に入りの造花、2本くらい(100均で買える) ・フローラルテープ(100均で買える) ・ワイヤーペンチ ・安全ピン 花を一回組んでみて、小さなブーケを作ってみる。コサージュだから、ぎゅうぎゅうで…

気持ちいい風を魂に吹かしていたい

昨夜のはじめ、ほんのちょっとだけ、雲の合間に見えた月。 ああ、『僕の人生の今は何章目ぐらいだろう』(ウルフルズ)。 ときには睡眠時間をへらしてでも、空を見上げることが、大切だと思います。 そしてつい先ほど、風が強いこんな深夜の外に出てみれば、…

あまやどり

マロンと、雨宿りする朝8時。 昨日のことです。予想もせず急に降りだした雨はわりと強く、そばにあった数本の木のふところへ、飛び込みました。 私たちにショートステイを許してくれたのは、スギの仲間にちがいありません。見上げれば、たわわにオレンジ色の…

あなたのキスを数えましょう

”あなたのキスを数えましょう(昔はやった、小柳ゆきさんの歌)” のように、私のうれしいことを数えましょう。 こんなにめまいがするような日々には。 くちばしに木の枝をくわえて飛ぶカラス。着々と、春の巣作りの準備をしています。 えいっと買い物に出て…

地球のどこかに

なおぽんが入学当時からお世話になり続けている、担任の先生。きっと、来年はもう、さすがにお別れだろう・・。 そんな覚悟を持って、今年1年を過ごしてきた、私たち親子です。 さぞや涙、涙の終業式&離任式に、なるにちがいない、発作だって、起きちゃうか…

たとえ推測だったとしても

「朝型人間になる」ことを、目指している今年。 それでもまだまだ体は夜型で、思わずまた深夜のブログ書き。 なおぽんを囲んでくださる方々に、広まり定着してきた感があること−−– なおぽんが、分かっている、ということ。 なにかにつけて、私でなく、なおぽ…

だいじょうぶ

だいじょうぶ。 春はすぐそこ。 この際だから、野や山に、子らを連れていくのもいいかも。 あ、しまった、花粉症だ。 じゃぁ、海か。

緊迫の2羽

帰ると、車を停めたい場所に、鳥が一羽。鳩のサイズで、頭のてっぺんがオリーブ色です。彼の脇に鼻を突っ込む形で、車が真横にいるのに、キッと、自分の前方だけを見つめて、動きません。 これは、ただならぬ、気配。思わず私は息を止めて、見守ります。なに…

メモ書き

わたしはわたし わたしはわたしでしかない。 わたしはわたし以上でもないし、わたしがわたしでなくなることもない。どこまでも、どんなでも、わたしは、わたしだ。 あの子とこの子の母で、あの人とかの人の子どもで、ドジで不器用だけど、動物が好きで、自然…

ワインカラフェ

最近、ひそかに「こんな形のが欲しいなぁ〜」と頭に描いていた、ガラスの花瓶。ほぼぴったりのモノを、ニトリで発見しました。 きみは、私にとってはワインカラフェでなく、立派な、花器。

「男女差」というとちょっといい気がしないけど, 「雌雄差」は, ありそな予感

息子のバッグというものは, 時折のぞいてみたほうが, いい。 プライバシーのコトとか, もちろんあるけど, まだかろうじて, 小学生だ。 つかった「小さじ」とか, きっとそれとセットだったのだろう, つぶれたヨーグルトのパックなんかが, 普通の顔をして入っ…

あけまして2020 

昨年末、私は、大切なものに一つ、別れを告げました。 この3年ばかり、子育てや主婦や、大人であることすら忘れ、没頭してきた大切な、大切な時間に。 まさか自分がこんなにワクワクできるなんて、思いもしなかった、輝くような瞬間(とき)の連続でした。…

イヌの平熱と忘年会(まったく関連なし)

イヌの平熱は、ヒトより1〜2、3度ほど高いのです(38度はぜんぜん平熱)。 冬場は立派な、動く湯たんぽです。 人により添い、その心とカラダを文字どおりにぬくぬくとさせるために、犬も猫も、存在してくれているのかも、しれません。 今日はフラミンゴ…

日記

ああ 深い深い、夢をみる。 "おにいちゃん、しゅくだい、が..(んばって)" と弟が指で、私の手のひらに文字をつづる間に、兄はサクッと宿題を終わらせてピアノを弾きはじめる。 苦笑するかのように、止まる指。 「早いね、お兄ちゃん、宿題しあげるの。」 と…

もう直ぐ年末って気がしない流れるような日々にもあった、こんな一コマ

あぁ、どうしよう・・日曜朝、11時。朝というより、もうすぐ、昼。 私以外、家の中、子どもふたりに犬一匹。 が、みんな、 寝ている。 どうしてこうなったのかしら?夜がちょっと、おそろしい。 フラミンゴに、みえるかなぁ