もあみみ便り

障がいがあってもなくっても、子供は子供。あふれんばかりの「愛」を、子らに、犬に、自分に、この世の生き物すべてに、届けたいな。

『花を生けること』とかけて『視線とり』ととく

その心は。 どちらも360度、全方向からの確認がいるでしょう。 このお花たち、全部あわせて、160円! なんて、お得〜〜!わくわく広場。

Attention, attention!

Attention, please! Written by Naoto Takatori. みんなできる

自由人の途中経過

途中経過。ぴったりの家具がなかったので、作り中。 人はよく、「現実逃避」という言葉をつかうけれど、私は、なんか違うと思います。 逃避 =逃げる、というネガティブなイメージとは裏腹に、実は、おおいに当人を助けている、「救い船」だと、思います。 …

自由人

普段は、マジメに近所の子供達の学習教室となる、私の仕事場。お休み日には、いろんな場に姿を変える。 「自由人とはこういうことをいうのか」 部屋に入り、つぶやく小6男子。 息子よ。 こんなん、まだまだだと、おもうわよ。

好きの力、第2弾

体や心が思うようにならないとき、 自分の立っている場所がわからなくなるとき、 すべきことがわかっているのに、動けないとき、 不安や恐れに負けそうなとき、に、 私がすること。 自分の好きなものを、考える。 ただ、それだけ。 ただひとつ大事なことは、…

たたずむ生き物を見た時にすべきこと

もしも、あなたの周りの生き物が、ある場所にじっと、たたずんでいたのなら。穏やかな顔つきで、ある一ヶ所に座り続けているのを、目撃したのなら。 どんなに、忙しい最中でも、どんなに今日締め切りの書類を山ほど抱えていたとしても、しばし手をとめ、側に…

ありがとう、運動会

昨日は小6の息子の運動会でした。 これが、小学校最後の・・・なんて思ったらもう、最初の整列から涙が出てしまいそう。ましてや、赤と白の大玉を小1から小6までが転がしている日にゃぁ・・・。でも、こんなしょっぱなから涙する人間はそうそうおらず、ひ…

「我が家にはひとりの『(身体的)挑戦者』がいます」・・なんか、よくない?

福岡に福島先生という方がいらっしゃいます。特別支援教育や、障害の子供達に使える最先端のテクノロジーを次々ご紹介してくださって、そのブログはもう、宝箱のようです。先日はFaceboookで、ドイツにあるIntelligazeという視線入力装置の一つをあつかう会…

小さき世界におもいをはせる、小さき平和な日のはなし

数日前のことです。 家の中で小さな小さなテントウムシを見つけました。 テントウムシ、、だと、思うのです。 すんごく目をこらしてみないと、分からないくらいに小さくて、でも、きれいに丸くて、つかまっているティッシュペーパーの上へ上へと、登っていく…

自分への忘備録

なおぽんの目と鼻の先に、大きく口のさけた黒い犬の顔。まかり間違えば、恐怖の空間。しかし、目元にはわずかな緩みあり。大丈夫、嬉しいらしい。 緑がきれいだよ~、と、窓全開で走る朝の通学路。快か不快か。運転中で顔は見えず。ここはもう、母の独断場を…

ココロの欲するところ

デルフィニウム。 この花を欲するのは、私にしては、めずらしい。いつもはあまり選ばない、寒色系です。何となくですが、寒色系の花たちは、往々にしてはかない雰囲気が多いような。 ところがそんなイメージとは裏腹に、結構、長持ちで強いのです。このデル…

この場所での願いはひとつ。意志があることが伝わること。

今日から一泊短期入所する先は、テレビだけを友とする、小学生にはちょっとばかり気の重くなる個室です。 ここ数回は、それでもPPSスイッチを持参して『できる子供なおぽん』のイメージアップ作戦が功を奏してきていたのです(ただ、スイッチにぎって行って、…

空飛ぶ雲に同じ

この宇宙に地球がうまれて、地球に大気がうまれて、それからただの一度も、ただの一瞬でも、同じ形だったことはない、雲。 そんなコトに、あらためて気がついた昨日の朝です。 ということはやっぱり、私たちだって、たえず変化し続けているのだなぁ、と思い…

ゾッとするほどに美しい

ゾッとするほど、美しい。 心が、(へんな表現だけど)つぶれそうなほどに、美しい。 本日は2度ほど、そんな心震える瞬間を経験しました。 一つ目が、色鮮やかな苔むしたグリーンに、くっきりと浮かび上がる、木の幹のシルエット。 寒風の中、リハビリセン…

夜中のわたしが考えたらしいこと

少し体調がすぐれず、昨夜はバタンと寝ました。おかげで、変な時間に目が覚めて、同じく、なぜか同時にぱっちり目覚めたなおぽんのタンを吸引しました(起きたら途端に、痰がふえる。医ケア児のあるある常識)。 そこからもうひと眠り・・のつもりが、急に頭が…

一生懸命には一生懸命がついてくる

一生懸命には、一生懸命がついてくる。 「めんどくさい」が最近の決まり文句だった息子の、「一生懸命」。 お別れする先生へのメッセージづくりです。表も、裏も、それは時間をかけて真っ白の紙から渾身の作です。これが、この子の、先生を思う気持ち、なん…

夢のかけら

エレカシの『夢のかけら』。朝から、そのワンフレーズを子供(上の子)と歌います。 でも、「ぼくらが追いかけ」ているのは、「夢」ではなく、「連絡帳」。 気がついたら、学校と家とを行き来するはずの連絡帳は、ノートスタイルから”紙”になり、ついには”か…

3.11復興支援ライブ

3月11日に、8年間、復興支援ライブなるものをずっと続けてこられたライブハウスがあります。お店に来た方のライブ参加費の半分を、寄付されています。 実は1年ほど前からはじめたバンド活動。ご縁あって、昨年から2度目の参加です。 昨年はちょうど休日だっ…

特別支援学校に通う息子の勉強について、真面目な打ちあけ話です

今年はじっくりと、なおぽんに訓練ゲームだけでなく、お勉強もさせてあげたい、と考えています。 特別支援学校に通っている次男、なおぽん。彼が在籍するクラスでは、国語や算数といった、お勉強系の教科書はもらいません。かわりに、絵本をいただきます。学…

兄弟ですから

やばいかも〜〜この人と犬の関係! (順位まちがっちゃってる?問題犬?!) あ、ただ対等なだけだった。 一つの菓子をめぐる、攻防。

やることリスト

やることリスト、ってなんで箇条書きなのだろう? 上から順番に、横書きで(中には縦書きの人もいるかな)リストアップ。最近では、すでにそういうテンプレートの付箋まで売っていますね。とっても可愛くて、思わず買いかけました。 で、この間までは、私も…

ビフォーアフター

古いフルートのケース、 Before↓ After↓ ボサボサの犬マロン、 Before、、というか、途中↓ After↓ 手を動かすことが、結構すきです。 でも、さすがに、ボサボサの大型犬一頭を仕上げた翌日は・・いたるところ、筋肉痛です。

海にうずもれたあぶくたち

銀座のツタヤで、視線入力マイスター(島根大の伊藤先生)がおっしゃっていたことです。おそらくこれまでに何度も何度も、きっと、日本全国津々浦々で、身を危険にさらしてまでも(笑)吐いてくださっているのでしょうが・・、 重度障害を持つ子供たちで、今…

体調不良の我が子を前に、おもうこと

先週から体調崩していました、なおぽん。実に久しぶり(!)の、体調不良。インフルだろか、入院だろか、と真っ赤な顔でゼロゼロと呼吸の荒い我が子の前で、すぐに自分もいっぱいいっぱいになってしまいます。 でも、今回はインフルも陰性で酸素飽和度(SPO2)も9…

最強!子ども達のエネルギー

長男が通う千葉市の小学校では、この時期、小6の学年で学校対抗試合(男子がサッカー、女子がバスケ)をします。 6年の人数が少ないため、息子含めて数名の5年生も加わらせていただいての試合でした。 見にいったら、砂ぼこりの中、ただ、無心に、必死に、ボー…

イルカの世話

今朝、小学5年の上の子が、学校へ出かける前に、私にききました。 「今日、イルカの世話?」 まだ半分眠っている私の頭の中が、めまぐるしく動きまわります。 なんだろう。水族館?イルカ?なんかそんな話あっただろうか。 (かつて私は獣医でしたが、ただの…

2019年1月1日

あけましておめでとうございます。 気づけば、年が明けていました。2018年こそが、私にとってはすごい速さで駆け抜けたイノシシのような年でした。 そして2019年、こんにちは。 今年はどんな一年になるのかなぁ。 この、期待に満ちた目。 この瞳の中…

共通の文字は・・

ほぼ1カ月くら前の秋の日。 どことなく、好きなアーティストを思い起こさせる名前の、コニファ一一族の木。思わず衝動買いしそうになりました。

愛してやまない魚

上の息子が金魚すくいでスクってから、家族として10年近く共に暮らしてきました。 この魚、 いろいろな感動、エピソードを私と家族に運んでくれました。 お年を召して、もう、近頃は、日中ずっと動きません。 しかも、いろんな姿、場所でじーっとしている…

ピエゾ選手権

栄えある、初代ピエゾスイッチのセンサー部の座を射止めたのは・・・! 『シリコンチューブ氏』~~~~~!! これから使い手となるなおぽんは、はじめ緑のRODYが良かったようですが、ちょっと、硬いのです・・。 でも、いいじゃない?シリコンチューブ。 …